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フロンガスは地球温暖化の原因のひとつです。

日本政府は、2030年までに温室効果ガスを2030年度比26%削減、エアコン等、温室効果の高いフロンを約25%削減する事を決定いしました。エアコンのフロンガスを次世代のノンフロンガスに交換することで、地球環境保護に貢献し、電力コストを削減します。

エアコンガスの入れ替えで実現する コスト削減&エコロジー

エアコンの使用状況を変えずに 約30%の節電

HCR188C2 5大メリット

①消費電力を最大35%削減

ノンフロン新自然媒体HCR188C2は、低い圧力で従来のガスと同等の能力を発揮します。最も電力を必要とするコンプレッサーへの負荷が減り、消費電力を25~35%を削減されます。

②温室効果ゼロで地球環境保護に貢献

既存の空調設備に充填されているフロンガスは、オゾン層破壊、地球温暖化の原因です。HCR188C2に入れることで地球環境保護に貢献できます。

③改正フロン法適用外点検コスト等不要

HCR188C2入れ替えにより改正フロン法適用の対象外になりますので、点検コスト等が不要になります。

④機器の静音と長寿命化を実現

空調機器の圧縮機にかかる負荷が軽減されますので、設備の寿命が延びます。

⑤既存設備でOK設備投資が不要

冷媒ガスの入れ替えと、補助調整期の追加設備のみで、現状の機械類の工事はありません。

電力削減の仕組みと電力料金の変化

空調機器にかかる消費電力の

 

約80%が圧縮機

 

冷媒入れ替えにより熱交換効率が向上し、電力の大幅削減に繋がります。節電効果が高いことからLEDの普及が進んでいる『照明』の、使用電力全体に占める割合は24%です。『空調機』の節電が実現すれば、LEDよりも大きな電力コスト削減が見込めます。

地球温暖化防止への取り組み

フロン そして代替フロンも地球温暖化の大きな要因

ノンフロンでなければならない時代は すぐそこまで来ている

フロンガスが、オゾン層を破壊することがわかり「モントリオール議定書」に基づき、オゾン層を破壊するフロンを使用した冷媒(R22など)の生産全廃に向けた取り組みが全世界で進んでいます。その代わりに登場した代替フロンガスは、オゾン層は破壊しないものの地球温暖化の影響が大きいことから「京都議定書」において排出削減の対象物になっています。

これらを背景に改正フロン法によって定められた定期点検は、事業規模の大きい企業ほどコスト負担が大きくなることから一種のカーボンオフセットだと捉える事ができます。HCR188C2へ入れ替える事で地球温暖化防止に貢献し、温暖化阻止する事が急務なのです。

冷媒ガスの種類と比較